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2018/04/25

SGH報告 SGH講演会(1年次)

Tweet ThisSend to Facebook | by:nozawa
4月27日の総合学習の時間を利用し、1年次生向けにSGH講演会が行われました。
一般社団法人GlocalAcademyの岡本尚也氏に「グローバル社会で通用する学びとは」という題目で講演していただきました。
 
「学ぶとはどういうことなのか」「我々に求められるものは何か」という学問を学ぶ者にとって最も基本的で本質的なことでもある問から始まり、世界を支えるためにどういった観点で考えなければいけないのか、など話は多岐にわたりました。
様々な見方や考え方を学んでいくという点でも非常に参考になる話でした。
 

生徒感想

私が最も心に残った先生の言葉は、自分の持っている特権を社会に還元することができる人間が真のエリートであるというものでした。自分が今いるこの恵まれた環境に感謝し、社会のために何ができるかをじっくりと考え行動に移したいです。(12R)

いかに頭がよく、深く物事を考える人であっても、自分の意見を言わない人は、結局「何も考えていない人」になってしまうのだと
気づいた。消極的だった自分も反省しなければならない点は数多い。(19R)

真の「グローバル」とは何か、また目的意識を持って物事に取り組むことについて深く考えさせられました。先生の問いに答えた際、先生が僕の回答を肯定してくれた上で新たな疑問点を指摘されました。ここにも「多様な価値観を認めながら自分を表現する」姿を感じました。
(11R)

今回の講演会で、自分が高校生として何をしなければならないかを考えさせられました。私は今までグローバル社会で最も重要なのは英語であると思っていました。しかし英語は自分の知識や考察を、世界を相手に伝えることができる便利なツールでしかなく、自分や自分の住む国、地域などについて深く語れる知識力、そしてその知識から考えうることを導いていける考察力が重要であると気づきました。それらの力を鍛えるためには、日々の学習の中で疑問を投げかける能力を身につけていく必要があり、そこで得た能力を身近な地域、国、さらには世界に向けて使っていくことで自分の受けた恩恵を社会に還元できる「エリート」になれるように精進していきたいです。(11R)

17:42