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埼玉県立浦和高等学校校長   杉山 剛士

 

           

  今、世界では、厳しいグローバル社会を生きぬきつつも、その先の社会を支える共生の価値観を創造し、新たな時代を構築していく人材が求められています。

 その、新たな時代を切り拓くのは、どんな人材なのか。また、そのためには、どのような高校教育が望ましいのか。

 浦高は、校訓である「尚文昌武」をはじめ、これまでの歴史と伝統の中で培ってきた下記の言葉を大切にしながら、「守(1年)・破(2年)・離(3年)」の段階的な教育により、「自走する生徒集団づくり」をとおして、新しい時代が求めるリーダーの育成を目指し続けています。

 私たちは、今後とも、生徒の未来のために、限りなき情熱を傾け、日々の教育活動に邁進してまいります。教育の王道を歩みながらも、常に進化し続ける浦高へのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。 

 ■尚文昌武(文を尊び武を盛んにする)

 ■世界のどこかを支える人間になれ

 ■少なくとも三兎(勉強・部活・行事)を追え

 ■無理難題に挑戦しろ

 

校長講話

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2017/11/25

東京大学加藤泰浩教授からのメッセージ

Tweet ThisSend to Facebook | by:sugiyama

 11月24日(金)に本校32回の卒業生でもある東京大学エネルギー・資源フロンティアセンターの加藤泰浩教授をお招きし、「研究する人生とは-浦高卒業生として私が目指すこと」という演題で進路講演会を実施しました。

 講演終了後、加藤先生には校長室にお寄りいただき、浦高生に対する下記のメッセージをいただきました。

 講演の中で、加藤先生は、「これからもまだまだ人生は続いていくけれど、今の自分があるのは、東大を去り助手として過ごした山口大学での9年間のおかげだ」と話されていました。
 
 リスクばかりを計算してチャレンジをしないのではなく、自分が関心をもっていることについて情熱をもって前へ歩んでいけば、ピンチも必ずチャンスとなり、自ずと道は拓けていくということを、身をもって示していただいていると思いました。
 先輩の前を見続けている姿勢に勇気づけられた後輩も多かったと思います。有り難うございました。
 
08:12