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イギリス・ウィットギフト校との交換留学制度(長期派遣制度)
長期交換留学制度

 他の公立高校に例を見ないのが、浦高の誇る長期交換留学制度です。これは浦高独自の留学プログラムで、国際化の進展する時代に世界と主体的にかかわり貢献していける人材を育成することを目的として平成13年にウィットギフト校と長期交換留学制度を発足させました。これにより浦高生(毎年1名)が1年間、ウィットギフト校で勉強することが可能となりました。学費と生活費はすべてウィットギフト校が奨学金として負担してくれます。ウィットギフト校の校内には寮があり、交換留学生はここに住むことになります。寮では諸外国からの留学生と共に生活をすることになりますが、彼らは皆それぞれの国のトップレベルの学生です。

 浦高からの長期交換留学生の中には、勉学優秀なだけでなく、その人柄も高く評価され、校内でプリフェクトに選出された生徒もいます。プリフェクトとは、日本でいう学級委員と風紀委員を兼ねたようなもので、文字通り学校のリーダー的な存在です。外国人留学生がプリフェクトに選出されるのは異例のことである、とウィットギフト校の先生方も驚きを隠しませんでした。現在彼は英国の大学に進学し勉強しています。このように浦高に入学し、ウィットギフト校に留学、その後英国の大学に進学するということが既に現実のものとなっています。また近年ウィットギフト校では新たなカリキュラムがスタートしました。これにより交換留学生が英国の大学のみならず、世界中の大学へ進学することが可能となっています。

英国ウィットギフト校長期交換留学のチャンス拡大
 平成18年度より、英国ウィットギフト校との長期交換留学制度の枠が拡大されることになり、平成18年10月19日本校校長室にて、両校校長の間で調印されました。
 姉妹校締結から15年、長期交換留学制度発足から10年が経過しました。ウィットギフト校側の浦高生に対する評価は人物面、学業面ともに極めて高く、留学枠の拡大が実現しました。
 従来の制度では1年間特別奨学生として授業料と寮費(食費を含む)の全てが免除されていましたが、平成19年度より条件を満たせば2年目も特別奨学生としてウィットギフト校に在籍することができるようになりした。これにより同年度にローワー・シックスフォーム(Lower Sixth Form)とアッパー・シックスフォーム(Upper Sixth Form)に1名ずつ在籍することができるようになりました。創立以来410年以上の歴史を誇り、英国有数の進学校としても知られるウィットギフト校で2年間勉学に励むと、英国の大学のみならず、世界中の大学へ進学することが可能になります
 

長期派遣生 英国からのたより


2017/10/13

WG17期生 藁谷君 英国からのたより

| by:管理者

皆さん、こんにちは、ウィットギフト長期派遣生の藁谷二千翔です。こちらに来てからの約一か月は新しいことの連続で大変でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。この便りを通してこれから一年間ウィットギフトでの生活や教育のシステム、その他気づいた些細なことなどを皆さんにお伝えしたいと思います。ウィットギフトに興味がある人、海外に興味がある人はもちろん、そうでない人でも読んで下さると幸いです。

 さて、今回は第一回ということで、ウィットギフトでの時間割について説明したいと思います。ウィットギフトでの時間割は浦和高校のものとは大分異なり、まず一日の授業数は毎日7個でその代わりに授業時間は45分授業です。ウィットギフトでは、(僕の学年だけかもしれませんが)科目を自分で選択できるため、時間割が一人一人決まっています。そのため、浦和高校のように同じ科目を選んだ人たちのクラスというものはなく、その代わりにform という10数人程度の、出欠、諸連絡のためのホームルームのようなものがあり、朝と昼休み後にそこで出欠をとります。その後、period1からperiod7までの授業があり、放課後のclub society(部活のようなもの)がない生徒はおよそ午後4時くらいに帰宅します。授業間の休み時間は、period2 period3 の間の20分休みと、period5 と period6 の間の1時間のお昼休みだけで、また、ウィットギフトではほとんど移動教室なのでひとつの授業が終わったらすぐ移動しなければなりません。ウィットギフトの校舎はそれなりに広いのですが、移動中は1400人以上の人が一斉に動くせいか、廊下などは結構混み合ったりします。こう見ると、授業が7コマで休み時間なしの移動教室もあるので、結構忙しそうに見えますが、僕のいる学年はfree period という授業がもともとない時間もあるので、夜遅くまで残る浦高生と比べると、そこまで忙しくはないかもしれません。Free period は 浦高でいう、「まると」のような扱いですが、僕は、たいていは宿題等をやらないと終わらないので学校の図書館で勉強をしています。ウィットギフトのおおまかな時間割の説明はこんな感じですね。

話は変わりますが、先日、一つ上のゴーマン先輩に近所のアジア食品店に連れて行ってもらいました。そこではコメや調味料、カップラーメンまで売っていてかなり広かったです。隣接していた中華料理店には時間がなく行けなかったのですが、美味しいらしいので、また時間がある時に行ってみようと思います。

浦和高校では文化祭が終わり、一次考査、古河マラがだんだん近づいてきた頃だと思います。最後に文化祭、古河マラを参加できないのは少し残念ですが、僕の分まで楽しんでいただけると幸いです。それではまた次回お会いしましょう。


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