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2017/04/18

SGH報告 SGHセミナー 藤田斉之氏

Tweet ThisSend to Facebook | by:nozawa
4月18日の放課後を利用し、SGHセミナーが行われました。
SGHセミナーは、今年度から始まった初めての試みで、浦和高校の生徒だけでなく、同じSGH指定校である浦和第一女子高校の生徒も参加し、60名近い生徒が講演を聞きました。
今回の講師は、カリフォルニア大学デービス校英語専任講師の藤田斉之氏で、「将来のリーダーへのメッセージ 人生を全うするために”自己実現の鍵は選択の自由と自己責任”」というテーマでお話を頂きました。
 
藤田氏は、
「近い未来に日本・世界を担うリーダーとなる浦和高校や浦和第一女子高校の生徒のみなさんに、人生を前向きにとらえ、大きな夢に向かって努力する姿勢を身につけてほしい。キーワードは「選択」です。直面する問題の解決策は、自分の中から生まれなくてはなりません。」と述べ、良い未来のために「選択する」という武器を手に入れることについて、米国での経験も含め様々な事例を踏まえながら講演してくださいました。

講演後は、生徒からの質問を飛び交い、生徒の関心意欲の高さもうかがえました。
 
(右 質疑応答の様子)

生徒の感想(一部)
・私は今ちょうど浦和高校に入って部活から勉強から不安なことが積み重なっているように思っていたのですが、1日1日を頑張っていく、先のことは考えないという言葉にすごく共感して、納得することができました。他者との対比で自分を見ずに、いるでも自分をしっかり見つめていきたいと強く思いました。(浦和高校1年)

・今までの自分の感じ方や考え方、物事の見方が変わったように思います。僕はまだ自分のやりたいことが決められていないので、高校生活の中でそれを見つけ、それに全力を注いでいきたいと思いました。もし機会があればアメリカに行って、たくさんの経験をしたいです。(浦和高校1年)

・心で感じたことを一番大事にするということは、絶対に心がけていきたいと思いました。今までは、先の事ばかりを考えていたのでは「若いんだから計算なんてしなくていい」という言葉もとても響きました。一瞬を大事に、全力で挑み、かつ自分の今考えていること、やりたいことをどんどん考えることで深めたり、広くしたりしていきたいです。(浦和高校3年)

・今回の講演で一番印象に残っているのは「人はその人の器に応じた試練しか与えられない」というお言葉です。私は今までたくさんのことに挑戦してきました。しかし、それまでには山ほどの壁に阻まれ、打ちのめされ、挫折を繰り返してきました。しかし、それは「自分」に対しての挑戦状なのだと思いました。「自分」というものがどこまでできるのか、どこまで志高く貫けるのか、そんなことを問われているのだと、今回のセミナーに参加して思いました。これから壁にぶち当たった時、「自分という器を認めてくれたからこそ与えられた試練なのだ」と思い、日々奮闘していきます。(浦和第一女子高校1年)
18:03