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浦和高校とは?


浦和高校は、明治28年、浦和町の鹿島台(現在知事公舎・浦和警察署のある場所)に、埼玉県第一尋常中学校として誕生しました。以来118年(2013年現在)、3万2千人を超える卒業生を有する、埼玉県で最も歴史ある県下随一の進学校として現在に至っています。 

 浦和高校の目指すもの、それは生涯に渡って自分自身を高め続けることのできる、そして社会で活躍できる人材の育成です。そのため、学習はもちろん、学校行事や課外活動にも力を入れることにより、バランスのとれた人間形成(全人教育)を目標にしています。つまり、高等学校として理想の教育を目指してきました。

 実際、校歌に「広き宇内(世界)に雄飛(活躍)せん」とある通り、卒業生はあらゆる分野で活躍しています。特に、校風を反映して、大学の研究職、医師や弁護士、国家・地方公務員などの仕事に就き、活躍している卒業生が多くいます。

 また、高校生として当面の目標は、人生の重要なステップである大学受験になります。浦和高校では「第一志望に現役で合格する」ことを目標に、「授業で勝負」を基本に様々な学習・進路指導プログラムに取り組んでいます。
 

 さて、現在浦和高校では、「浦和高校新世紀構想」の下、新しい教育活動がスタートしています。既にご承知のように、平成14年度から完全週5日制が導入されました。
 また平成15年度の高校入学生からは、中学校での学習内容が大幅に削減されるとともに、高校では総合的な学習の時間や情報などの新教科が必修となりました。こうした時代の変化に対応し、全人教育を実現しつつ、生徒の進路希望を最大限かなえるため、「浦和高校新世紀構想」を策定しました。

 


 

浦和高校新世紀構想3本柱①

1.科目の選択を充実させる-単位制による画期的な新カリキュラム
 進路実績を向上させるための具体的方策が「単位制による新カリキュラム」の採用です。単位制によって、基礎から先端までの多くの科目を少人数制で授業を行うことができます。これによって、進路実現に向けた学習機能を大幅に強化しました。現在の興味と将来の必要という選択の観点も生徒に示し、受験にのみ特化させないようにしています。

 

浦和高校新世紀構想3本柱②

2.学習指導・進路指導を強化する-新しい学習・進路指導体制
 現役での進路実現へ向けて、3年間の長期的観点に立ったプログラム(「3年間のストーリー」)を考えました。常に自己実現への情熱を喚起し、夢の実現へのステップを一歩一歩着実に登って行くような充実した高校生活を、生徒自らの手で作り上げていけるよう工夫されています。またその過程で、依存からの脱却を目指します。
 

浦和高校新世紀構想3本柱③

3.学びの場を大学に、そして世界に広げる-多様な学習機会の提供
 高校在学中に大学の講義に出席し、高校では得られないより高度な知的刺激を受けることを可能としました。また、海外姉妹校(英国)との長期交換留学制度により、浦和高校をステップとして生徒が海外の大学へ進学できる制度を立ち上げました。生徒に大学受験を超える長期的な目標を意識させることが、毎日の学習活動に前向きに取り組む原動力となっています。