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SGH活動報告のページをご覧ください。
 

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活動の様子
SGH報告
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2017/07/11

SGH報告 前期アドグルの様子

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7月11日、一学期最後のアドグルが行われました。
「裁判員制度について」では、実際の検察官の方からもお話を頂きました。
 
(左)「裁判員制度について(外部講師による講演)」  (右)「ノーマライゼーションとは」
 
(左)「体幹トレーニングマスターになる」 (右)「浦高の歴史探訪-博物館の学芸員体験-」
 
(左)「IT活用を考える」  (右)「新聞報道の比較」

1学期のアドグルはこれで終わり、次回は2学期となります。生徒はここまで行った学習を元に、夏休み中から論文執筆に取り掛かります。 
12:17
2017/06/29

SGH報告 前期アドグル外部講師講演「人工知能」

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6月29日、2年生の総合的学習の時間「アドバイザリーグループ」において、リクルート次世代教育研究学院院長の小宮山利恵子氏をお招き、「人工知能(AI)社会とこれからの働き方、人材、教育」というテーマでご講演いただきました。38名の生徒が参加し、世界で今後人工知能がどう社会生活や教育に活用されていくかお話しを伺いました。生徒たちは驚いたり疑問を感じたりしつつ、最後の質疑応答までの50分があっという間に過ぎました。

 
09:45
2017/06/21

SGH報告 前期アドバイザリーグループ②

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6月21日に第三回アドグルが行われました。
各講座、生徒が発表したり、実験したり、あるいは教員による講義など様々な様子が見られます。
 
(左)「医療倫理」 (右)「結び目理論入門」
 
(左)「18切符を使った旅の創造」 (右)「「ブラックジャック」を読む」
 
(左)「身近な道具で大実験」 (右)「浦高からの情報発信」
 
(左)「プログラミング基礎講座」 (右)「国際理解」
 
(左)「CRISPR/Cas9は生命科学に何をもたらすか」 (右)「10年後20年後の仕事はどのようなものがあるか」
14:55
2017/06/14

SGH報告 前期アドバイザリーグループ(2年)

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6月14日、前期2回目のアドバイザリー・グループが行われました。

「アドバイザリーグループ(アドグル)による論文指導」
年度を前期、後期に分けて、各期7~9回で実施します。担当教員が各々のテーマを設定して生徒を募集する-アドバイザリーグループ(アドグル)。
生徒は自分の興味関心に沿ってアドグルに登録し、担当教員(アドグルリーダー)の下で調査研究を行います。
前期、後期それぞれ別のアドグルに登録し、各期の最後に各自が選んだテーマに沿って論文を執筆し提出します。
論文執筆に当たっては、1年次の学問研究論文作成の手順を踏まえ、論理的文章の構成を意識して作成させます。
年間を通じて、生徒は2本の論文を提出することが義務づけられています。
各アドグルリーダーが、それぞれ優れた論文を推薦し、その中から選考されたものを「アドグル論文集」としてまとめています。

 
(左)「テクノロジーと「ヒューマニズム」の終焉」  (右)「本格的AI社会の到来を考える」

 
(左)「源氏物語 人物考」   (右)「人工知能AIについて考える」
16:28
2017/06/14

SGH報告 シンガポール派遣報告

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遅くなりましたが、3月に行われたシンガポールSGH派遣の様子を報告いたします。

3月24日(金) 「まずは街へ出て島の空気を吸おう!」
 夕方予定通り到着。矢野さんと合流。さっそくMRTでの切符の買い方や表示の見方などを自ら学ぶ。
ここでは、ただついていくだけのツアーではなく、自分たちで目的を持って行動する姿勢の重要性をご指摘いただく。
亜熱帯の熱気を感じながら、ホテルにチェックインし、すぐに街に繰り出した。フードコートLau Pat Satで、様々な国の料理を楽しみ、
マリーナベイサンズ、マーライオンのライトアップを楽しんだ。
 
3月25日(土) 「開発と歴史を学ぶ基礎学習」
 シンガポールでの始めての朝を向かえ、朝食を食べる。午前はSingapore City Gallery、午後はNational Museum of Singaporeの後、
夜は滞在先のYMCA内の会議室を借りて、現地の東南アジア高校生と軽食をとりながらの交流を行った。
シンガポール人、フィリピン人、ミャンマー人、マレーシア人、ベトナム人という様々な国籍の高校生が集まった。
最初はぎこちなかったが、軽食も獲りながらだんだんと和み、生徒たちは積極的に英語を使う様子が見られた。
その後のリフレクションで議論が白熱し、日本の教育のあり方や課題に焦点があたり1時間ほど続いた。
 
3月26日(日) 「現地高校生と多様性・共生発見アドベンチャー」
 現地のシンガポール人の女子高校生との1日の交流する1日であった。屋上のプールサイドで集合し、グループごとで合流。
浦高生は日本から用意してくれたお土産を渡し、少し和やかになったところで、街へ繰り出していった。たった一日ではあったが、
それぞれが満足の行く交流ができたように見える表情であった。夕飯の後、会議室で今日のリフレクションを行った。
8時過ぎに3 D科学教材の開発を行うAndreas氏(在星スウェーデン人)により話を頂いた。
 
3月27日(月) 「大学生・社会人との交流」
 南洋工科大学へ一日滞在し、現地の大学生との交流があった。それぞれがテーマを持って事前に調べてきているので、
テーマを中心に終始和やかに進んだ。森川先生の日本語の授業を受講している学生たちとの交流で、彼らの日本語はとても上手い。
3グループに分かれたが、どこも活発な話合いが生じていた。宿へ戻り少し休憩してから、中華街の店で日本人のビジネスマンと中華料理を囲んだ。
IT企業に勤める3名が来られて、それぞれ海外に出ることの意義やどのように生きるかについてのメッセージを伝えておられた。
 

3月28日(火) 「科学者・インター校生徒との交流」
 午前は、科学技術庁であるAStarの広報用施設を訪問した後、こちらでの滞在歴が長い井上先生との交流を行った。
午後はイギリス系インターナショナルスクールで現地生徒とお昼を共にし、数学・物理・生物の授業に分かれて授業を1時間受講した。
夕方に宿の会議室でこれまでの総括を行った。「多様性」というテーマで、生徒たちのここでの学びがどれほど大きなものだったかを実感させるほど興味深い議論となった。
 
3月29日(水) 「帰国日=グローバルリーダーとして再出発」
 朝に矢野さんに見送りに来ていただく。今回のような充実した学習プログラムとなったのも、矢野さんの熱意とご尽力のおかげに他ならない。
みなでお礼を言い、バスに乗り込んだ。初日の夜に見たマーライオンに再会。続いて、巨大な植物園のGarden by the Bayへ。
1時間半ほど楽しみ、帰途についた。
15:13
2017/04/26

SGH報告 SGH講演会 福原正大氏

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4月26日の総合学習の時間を利用し、1年次生向けにSGH講演会が行われました。
講師は、Institution for a Global Society株式会社CEOで一橋大学大学院特任教授の福原正大氏でした。
 
福原氏は「2030年のグローバルリーダーへ」というタイトルのもと、人工知能が台頭する世界で、日本人はどうあるべきか、どのようなことを学び、発信すべきかについて、様々な角度から講演してくださいました。
「なぜ学ぶのか」という基本的な問から、日本人特有の問題、リーダーとして必要な資質などを、具体的な例を使いながら、非常に分かりやすく講演してくださり、生徒たちは食い入るように話を聞いていました。講演後も生徒から質問が飛び、熱い講演会となりました。なぜ浦和高校で勉強するのか、自分たちはどうあるべきなのか、本質から考え直す機会になったのではないでしょうか。
 
 
17:29
2017/04/18

SGH報告 SGHセミナー 藤田斉之氏

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4月18日の放課後を利用し、SGHセミナーが行われました。
SGHセミナーは、今年度から始まった初めての試みで、浦和高校の生徒だけでなく、同じSGH指定校である浦和第一女子高校の生徒も参加し、60名近い生徒が講演を聞きました。
今回の講師は、カリフォルニア大学デービス校英語専任講師の藤田斉之氏で、「将来のリーダーへのメッセージ 人生を全うするために”自己実現の鍵は選択の自由と自己責任”」というテーマでお話を頂きました。
 
藤田氏は、
「近い未来に日本・世界を担うリーダーとなる浦和高校や浦和第一女子高校の生徒のみなさんに、人生を前向きにとらえ、大きな夢に向かって努力する姿勢を身につけてほしい。キーワードは「選択」です。直面する問題の解決策は、自分の中から生まれなくてはなりません。」と述べ、良い未来のために「選択する」という武器を手に入れることについて、米国での経験も含め様々な事例を踏まえながら講演してくださいました。

講演後は、生徒からの質問を飛び交い、生徒の関心意欲の高さもうかがえました。
 
(右 質疑応答の様子)

生徒の感想(一部)
・私は今ちょうど浦和高校に入って部活から勉強から不安なことが積み重なっているように思っていたのですが、1日1日を頑張っていく、先のことは考えないという言葉にすごく共感して、納得することができました。他者との対比で自分を見ずに、いるでも自分をしっかり見つめていきたいと強く思いました。(浦和高校1年)

・今までの自分の感じ方や考え方、物事の見方が変わったように思います。僕はまだ自分のやりたいことが決められていないので、高校生活の中でそれを見つけ、それに全力を注いでいきたいと思いました。もし機会があればアメリカに行って、たくさんの経験をしたいです。(浦和高校1年)

・心で感じたことを一番大事にするということは、絶対に心がけていきたいと思いました。今までは、先の事ばかりを考えていたのでは「若いんだから計算なんてしなくていい」という言葉もとても響きました。一瞬を大事に、全力で挑み、かつ自分の今考えていること、やりたいことをどんどん考えることで深めたり、広くしたりしていきたいです。(浦和高校3年)

・今回の講演で一番印象に残っているのは「人はその人の器に応じた試練しか与えられない」というお言葉です。私は今までたくさんのことに挑戦してきました。しかし、それまでには山ほどの壁に阻まれ、打ちのめされ、挫折を繰り返してきました。しかし、それは「自分」に対しての挑戦状なのだと思いました。「自分」というものがどこまでできるのか、どこまで志高く貫けるのか、そんなことを問われているのだと、今回のセミナーに参加して思いました。これから壁にぶち当たった時、「自分という器を認めてくれたからこそ与えられた試練なのだ」と思い、日々奮闘していきます。(浦和第一女子高校1年)
18:03
2017/02/21

平成28年度SGH総合報告会

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平成29年2月12日(日) 

埼玉近代美術館講堂を会場にSGH総合報告会が行われました.
プログラムは次の通りです.

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平成28年度 埼玉県立浦和高等学校スーパーグローバルハイスクール総合報告会

【日 時】平成29年2月12日(日)14:00-16:00
【会 場】埼玉県立近代美術館 講堂
【日 程】13:30  受付開始(講堂入口)

《第1部》

 ご挨拶 校長 杉山 剛士 
概要説明 主幹教諭  野崎 亮太

《第2部》 1年次 学問研究論文報告
  • 「最先端の科学技術を今すぐ環境保全に活用すべきこと」
  • 「スペースデブリ問題の現状および対策について」
  • 「TPPの是非について」
  • 「日本は今以上に難民を受け入れるべきか」
-指導・講評-【協力:パナソニック教育財団・JICA国際協力機構東京国際センター】 
 
《第3部》 2年次 SGH課題研究報告
  • 「IT依存の現状と対策」
  • 「スーパーと農家と市民を結ぶ地産地消ネットワークの構築」
  • 「日本がシンガポールから学べること」
〈海外研修 英国およびWHO訪問報告〉
  • 「地球規模の課題に対する解決にむけたアプローチ法」
-指導・講評-

東京大学大学院教育学研究科 教授 勝野 正章 様

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■挨拶■


■概要説明■


■学問研究論文報告■

浦和高校の1年次では総合的な学習の時間で論文執筆の基礎を学び,実際に執筆する取組を平成12年から続けてきています.
SGHの指定に伴い,書く力の養成を強化する方策のひとつとして,執筆のプロセスに外部の有識者が関わる取組をしています.
今年度は,パナソニック教育財団とJICA国際協力機構東京国際センターの協力をいただきました.

報告会ではこれら機関からご指導をいただいた生徒のうち4名が論文の内容と執筆の過程について発表を行いました.

論文は平成28年度SGH論文集として別途報告されます.

■「最先端の科学技術を今すぐ環境保全に活用すべきこと」■


■「スペースデブリ問題の現状および対策について」■


■「TPPの是非について」■


■「日本は今以上に難民を受け入れるべきか」■


■SGHゼミ(課題研究)報告■

このページでも紹介しているSGHゼミ(課題研究ゼミ)アドバイザリー・グループの活動のうち,4つのグループが報告を行いました.

■IT依存の現状と対策■


スーパーと農家と市民を結ぶ地産地消ネットワークの構築■


■日本がシンガポールから学べること■


■地球規模の課題に対する解決にむけたアプローチ法■



詳細は今年度の報告書に当日のスライド資料なども含めて収録します.
16:09
2016/12/21

学問研究論文 中間報告会②

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一昨日の記事でも紹介しているように,浦和高校のSGHでは1年次に論文執筆の基礎を身につける学習活動をしています.

今年度の新しい取組として,執筆の過程で学校外の方に,テーマの選定や執筆の基礎となる資料の情報提供,途中段階での指導・助言,最終評価など各段階でかかわっていただいています.

学校の中や既存の学問領域に閉じこもることなく,広く実業界や一般社会の具体的・実践的な知を取り入れて,開かれた学びとすることなどを目的としています.

本日は連携先であるJICA東京から 星 弘文 様においでいただき,1年次の学問研究論文中間報告会②が本校で行われました.

評価者のJICAの皆様には生徒たちが執筆した論文をあらかじめご覧いただいてあります.きょうは,はじめに執筆者から「テーマ選定の理由・論文の概要・執筆しての反省」を軸に3~5分程度で簡単に報告をしてもらい,各自の報告の後で星様から指導・助言をいただきました.



ひとりひとりに質疑応答を交えながらたくさんのアドバイスをいただきました.主なものには
  • 自分にとって一番書きたいテーマに集中して順序だてて書くことを勧める.
  • よく書けて構成もよいが議論の掘り下げが難しかったようだ.
  • 「反体制」「過激」などの言葉は立場に依存するので注意して用いるとよい.
  • 自分の主張に反対する人の論拠を紹介して反証していくとふくらみがでる.
  • 事実のチェックをしっかりとしよう.
などがありました.全員の報告の後では,論文を読んで全般的に感じた執筆上の注意点について触れていただきました.



その概要は
  • 構成:「導入の工夫・主張の提示・事実関係・反対意見・結語」.形式を守ると安心して読める.
  • 論理性:小見出しを立てたらその枠を守る・関係の無い情報は入れない.
  • 信頼性:事実関係の確認は複数の情報源を確認する.引用や図表は出典を的確にして確認可能なよう紐付けする.
  • 参考図書:複数の書籍,複数の著者,複数の考え方に配意.
などでした.個別には発想のユニークさ,構成の確かさ,ボリュームなどで好評をいただいたところもありましたので,これを機会に論文の執筆について意識と技術を高めていきます.
14:40
2016/12/19

SGH報告 学問研究論文 中間報告会①

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浦和高校のSGHでは1年次に論文執筆の基礎を身につける学習活動をしています.

今年度の新しい取組として,執筆の過程で学校外の方に,テーマの選定や執筆の基礎となる資料の情報提供,途中段階での指導・助言,最終評価など各段階でかかわっていただいています.

学校の中や既存の学問領域に閉じこもることなく,広く実業界や一般社会の具体的・実践的な知を取り入れて,開かれた学びとすることなどを目的としています.

本日はパナソニック教育財団の支援をいただき,東京汐留のパナソニックシステムソリューションズ社のプレゼンテーションルームで,学問研究論文の中間発表会を行いました.



指導いただいた評価者の先生方からは,調べる力,まとめる力については優れた部分をほめていただいた一方で,

  • 社会の流れに沿ってしまわずに自分はこう思うということを強く押し出したら
  • 自分自身のリィアリティをベースに具体的に考えてみよう
  • こんなことをやっていきたいという決意表明があるとよい

といった論文テーマに対して主体的にかかわることを望むコメントを多くいただきました.

2月12日(日)のSGH総合報告会に向けて,論文をさらに練り上げていけると良いと思います.
17:00
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