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平成27年度SGH報告書

SGH活動報告のページをご覧ください。
 

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活動の様子
SGH報告
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2017/06/21new

SGH報告 前期アドバイザリーグループ②

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6月21日に第三回アドグルが行われました。
各講座、生徒が発表したり、実験したり、あるいは教員による講義など様々な様子が見られます。
 
(左)「医療倫理」 (右)「結び目理論入門」
 
(左)「18切符を使った旅の創造」 (右)「「ブラックジャック」を読む」
 
(左)「身近な道具で大実験」 (右)「浦高からの情報発信」
 
(左)「プログラミング基礎講座」 (右)「国際理解」
 
(左)「CRISPR/Cas9は生命科学に何をもたらすか」 (右)「10年後20年後の仕事はどのようなものがあるか」
14:55
2017/06/14

SGH報告 前期アドバイザリーグループ(2年)

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6月14日、前期2回目のアドバイザリー・グループが行われました。

「アドバイザリーグループ(アドグル)による論文指導」
年度を前期、後期に分けて、各期7~9回で実施します。担当教員が各々のテーマを設定して生徒を募集する-アドバイザリーグループ(アドグル)。
生徒は自分の興味関心に沿ってアドグルに登録し、担当教員(アドグルリーダー)の下で調査研究を行います。
前期、後期それぞれ別のアドグルに登録し、各期の最後に各自が選んだテーマに沿って論文を執筆し提出します。
論文執筆に当たっては、1年次の学問研究論文作成の手順を踏まえ、論理的文章の構成を意識して作成させます。
年間を通じて、生徒は2本の論文を提出することが義務づけられています。
各アドグルリーダーが、それぞれ優れた論文を推薦し、その中から選考されたものを「アドグル論文集」としてまとめています。

 
(左)「テクノロジーと「ヒューマニズム」の終焉」  (右)「本格的AI社会の到来を考える」

 
(左)「源氏物語 人物考」   (右)「人工知能AIについて考える」
16:28
2017/06/14

SGH報告 シンガポール派遣報告

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遅くなりましたが、3月に行われたシンガポールSGH派遣の様子を報告いたします。

3月24日(金) 「まずは街へ出て島の空気を吸おう!」
 夕方予定通り到着。矢野さんと合流。さっそくMRTでの切符の買い方や表示の見方などを自ら学ぶ。
ここでは、ただついていくだけのツアーではなく、自分たちで目的を持って行動する姿勢の重要性をご指摘いただく。
亜熱帯の熱気を感じながら、ホテルにチェックインし、すぐに街に繰り出した。フードコートLau Pat Satで、様々な国の料理を楽しみ、
マリーナベイサンズ、マーライオンのライトアップを楽しんだ。
 
3月25日(土) 「開発と歴史を学ぶ基礎学習」
 シンガポールでの始めての朝を向かえ、朝食を食べる。午前はSingapore City Gallery、午後はNational Museum of Singaporeの後、
夜は滞在先のYMCA内の会議室を借りて、現地の東南アジア高校生と軽食をとりながらの交流を行った。
シンガポール人、フィリピン人、ミャンマー人、マレーシア人、ベトナム人という様々な国籍の高校生が集まった。
最初はぎこちなかったが、軽食も獲りながらだんだんと和み、生徒たちは積極的に英語を使う様子が見られた。
その後のリフレクションで議論が白熱し、日本の教育のあり方や課題に焦点があたり1時間ほど続いた。
 
3月26日(日) 「現地高校生と多様性・共生発見アドベンチャー」
 現地のシンガポール人の女子高校生との1日の交流する1日であった。屋上のプールサイドで集合し、グループごとで合流。
浦高生は日本から用意してくれたお土産を渡し、少し和やかになったところで、街へ繰り出していった。たった一日ではあったが、
それぞれが満足の行く交流ができたように見える表情であった。夕飯の後、会議室で今日のリフレクションを行った。
8時過ぎに3 D科学教材の開発を行うAndreas氏(在星スウェーデン人)により話を頂いた。
 
3月27日(月) 「大学生・社会人との交流」
 南洋工科大学へ一日滞在し、現地の大学生との交流があった。それぞれがテーマを持って事前に調べてきているので、
テーマを中心に終始和やかに進んだ。森川先生の日本語の授業を受講している学生たちとの交流で、彼らの日本語はとても上手い。
3グループに分かれたが、どこも活発な話合いが生じていた。宿へ戻り少し休憩してから、中華街の店で日本人のビジネスマンと中華料理を囲んだ。
IT企業に勤める3名が来られて、それぞれ海外に出ることの意義やどのように生きるかについてのメッセージを伝えておられた。
 

3月28日(火) 「科学者・インター校生徒との交流」
 午前は、科学技術庁であるAStarの広報用施設を訪問した後、こちらでの滞在歴が長い井上先生との交流を行った。
午後はイギリス系インターナショナルスクールで現地生徒とお昼を共にし、数学・物理・生物の授業に分かれて授業を1時間受講した。
夕方に宿の会議室でこれまでの総括を行った。「多様性」というテーマで、生徒たちのここでの学びがどれほど大きなものだったかを実感させるほど興味深い議論となった。
 
3月29日(水) 「帰国日=グローバルリーダーとして再出発」
 朝に矢野さんに見送りに来ていただく。今回のような充実した学習プログラムとなったのも、矢野さんの熱意とご尽力のおかげに他ならない。
みなでお礼を言い、バスに乗り込んだ。初日の夜に見たマーライオンに再会。続いて、巨大な植物園のGarden by the Bayへ。
1時間半ほど楽しみ、帰途についた。
15:13
2017/04/26

SGH報告 SGH講演会 福原正大氏

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4月26日の総合学習の時間を利用し、1年次生向けにSGH講演会が行われました。
講師は、Institution for a Global Society株式会社CEOで一橋大学大学院特任教授の福原正大氏でした。
 
福原氏は「2030年のグローバルリーダーへ」というタイトルのもと、人工知能が台頭する世界で、日本人はどうあるべきか、どのようなことを学び、発信すべきかについて、様々な角度から講演してくださいました。
「なぜ学ぶのか」という基本的な問から、日本人特有の問題、リーダーとして必要な資質などを、具体的な例を使いながら、非常に分かりやすく講演してくださり、生徒たちは食い入るように話を聞いていました。講演後も生徒から質問が飛び、熱い講演会となりました。なぜ浦和高校で勉強するのか、自分たちはどうあるべきなのか、本質から考え直す機会になったのではないでしょうか。
 
 
17:29
2017/04/18

SGH報告 SGHセミナー 藤田斉之氏

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4月18日の放課後を利用し、SGHセミナーが行われました。
SGHセミナーは、今年度から始まった初めての試みで、浦和高校の生徒だけでなく、同じSGH指定校である浦和第一女子高校の生徒も参加し、60名近い生徒が講演を聞きました。
今回の講師は、カリフォルニア大学デービス校英語専任講師の藤田斉之氏で、「将来のリーダーへのメッセージ 人生を全うするために”自己実現の鍵は選択の自由と自己責任”」というテーマでお話を頂きました。
 
藤田氏は、
「近い未来に日本・世界を担うリーダーとなる浦和高校や浦和第一女子高校の生徒のみなさんに、人生を前向きにとらえ、大きな夢に向かって努力する姿勢を身につけてほしい。キーワードは「選択」です。直面する問題の解決策は、自分の中から生まれなくてはなりません。」と述べ、良い未来のために「選択する」という武器を手に入れることについて、米国での経験も含め様々な事例を踏まえながら講演してくださいました。

講演後は、生徒からの質問を飛び交い、生徒の関心意欲の高さもうかがえました。
 
(右 質疑応答の様子)

生徒の感想(一部)
・私は今ちょうど浦和高校に入って部活から勉強から不安なことが積み重なっているように思っていたのですが、1日1日を頑張っていく、先のことは考えないという言葉にすごく共感して、納得することができました。他者との対比で自分を見ずに、いるでも自分をしっかり見つめていきたいと強く思いました。(浦和高校1年)

・今までの自分の感じ方や考え方、物事の見方が変わったように思います。僕はまだ自分のやりたいことが決められていないので、高校生活の中でそれを見つけ、それに全力を注いでいきたいと思いました。もし機会があればアメリカに行って、たくさんの経験をしたいです。(浦和高校1年)

・心で感じたことを一番大事にするということは、絶対に心がけていきたいと思いました。今までは、先の事ばかりを考えていたのでは「若いんだから計算なんてしなくていい」という言葉もとても響きました。一瞬を大事に、全力で挑み、かつ自分の今考えていること、やりたいことをどんどん考えることで深めたり、広くしたりしていきたいです。(浦和高校3年)

・今回の講演で一番印象に残っているのは「人はその人の器に応じた試練しか与えられない」というお言葉です。私は今までたくさんのことに挑戦してきました。しかし、それまでには山ほどの壁に阻まれ、打ちのめされ、挫折を繰り返してきました。しかし、それは「自分」に対しての挑戦状なのだと思いました。「自分」というものがどこまでできるのか、どこまで志高く貫けるのか、そんなことを問われているのだと、今回のセミナーに参加して思いました。これから壁にぶち当たった時、「自分という器を認めてくれたからこそ与えられた試練なのだ」と思い、日々奮闘していきます。(浦和第一女子高校1年)
18:03
2017/02/21

平成28年度SGH総合報告会

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平成29年2月12日(日) 

埼玉近代美術館講堂を会場にSGH総合報告会が行われました.
プログラムは次の通りです.

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平成28年度 埼玉県立浦和高等学校スーパーグローバルハイスクール総合報告会

【日 時】平成29年2月12日(日)14:00-16:00
【会 場】埼玉県立近代美術館 講堂
【日 程】13:30  受付開始(講堂入口)

《第1部》

 ご挨拶 校長 杉山 剛士 
概要説明 主幹教諭  野崎 亮太

《第2部》 1年次 学問研究論文報告
  • 「最先端の科学技術を今すぐ環境保全に活用すべきこと」
  • 「スペースデブリ問題の現状および対策について」
  • 「TPPの是非について」
  • 「日本は今以上に難民を受け入れるべきか」
-指導・講評-【協力:パナソニック教育財団・JICA国際協力機構東京国際センター】 
 
《第3部》 2年次 SGH課題研究報告
  • 「IT依存の現状と対策」
  • 「スーパーと農家と市民を結ぶ地産地消ネットワークの構築」
  • 「日本がシンガポールから学べること」
〈海外研修 英国およびWHO訪問報告〉
  • 「地球規模の課題に対する解決にむけたアプローチ法」
-指導・講評-

東京大学大学院教育学研究科 教授 勝野 正章 様

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■挨拶■


■概要説明■


■学問研究論文報告■

浦和高校の1年次では総合的な学習の時間で論文執筆の基礎を学び,実際に執筆する取組を平成12年から続けてきています.
SGHの指定に伴い,書く力の養成を強化する方策のひとつとして,執筆のプロセスに外部の有識者が関わる取組をしています.
今年度は,パナソニック教育財団とJICA国際協力機構東京国際センターの協力をいただきました.

報告会ではこれら機関からご指導をいただいた生徒のうち4名が論文の内容と執筆の過程について発表を行いました.

論文は平成28年度SGH論文集として別途報告されます.

■「最先端の科学技術を今すぐ環境保全に活用すべきこと」■


■「スペースデブリ問題の現状および対策について」■


■「TPPの是非について」■


■「日本は今以上に難民を受け入れるべきか」■


■SGHゼミ(課題研究)報告■

このページでも紹介しているSGHゼミ(課題研究ゼミ)アドバイザリー・グループの活動のうち,4つのグループが報告を行いました.

■IT依存の現状と対策■


スーパーと農家と市民を結ぶ地産地消ネットワークの構築■


■日本がシンガポールから学べること■


■地球規模の課題に対する解決にむけたアプローチ法■



詳細は今年度の報告書に当日のスライド資料なども含めて収録します.
16:09
2016/12/21

学問研究論文 中間報告会②

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一昨日の記事でも紹介しているように,浦和高校のSGHでは1年次に論文執筆の基礎を身につける学習活動をしています.

今年度の新しい取組として,執筆の過程で学校外の方に,テーマの選定や執筆の基礎となる資料の情報提供,途中段階での指導・助言,最終評価など各段階でかかわっていただいています.

学校の中や既存の学問領域に閉じこもることなく,広く実業界や一般社会の具体的・実践的な知を取り入れて,開かれた学びとすることなどを目的としています.

本日は連携先であるJICA東京から 星 弘文 様においでいただき,1年次の学問研究論文中間報告会②が本校で行われました.

評価者のJICAの皆様には生徒たちが執筆した論文をあらかじめご覧いただいてあります.きょうは,はじめに執筆者から「テーマ選定の理由・論文の概要・執筆しての反省」を軸に3~5分程度で簡単に報告をしてもらい,各自の報告の後で星様から指導・助言をいただきました.



ひとりひとりに質疑応答を交えながらたくさんのアドバイスをいただきました.主なものには
  • 自分にとって一番書きたいテーマに集中して順序だてて書くことを勧める.
  • よく書けて構成もよいが議論の掘り下げが難しかったようだ.
  • 「反体制」「過激」などの言葉は立場に依存するので注意して用いるとよい.
  • 自分の主張に反対する人の論拠を紹介して反証していくとふくらみがでる.
  • 事実のチェックをしっかりとしよう.
などがありました.全員の報告の後では,論文を読んで全般的に感じた執筆上の注意点について触れていただきました.



その概要は
  • 構成:「導入の工夫・主張の提示・事実関係・反対意見・結語」.形式を守ると安心して読める.
  • 論理性:小見出しを立てたらその枠を守る・関係の無い情報は入れない.
  • 信頼性:事実関係の確認は複数の情報源を確認する.引用や図表は出典を的確にして確認可能なよう紐付けする.
  • 参考図書:複数の書籍,複数の著者,複数の考え方に配意.
などでした.個別には発想のユニークさ,構成の確かさ,ボリュームなどで好評をいただいたところもありましたので,これを機会に論文の執筆について意識と技術を高めていきます.
14:40
2016/12/19

SGH報告 学問研究論文 中間報告会①

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浦和高校のSGHでは1年次に論文執筆の基礎を身につける学習活動をしています.

今年度の新しい取組として,執筆の過程で学校外の方に,テーマの選定や執筆の基礎となる資料の情報提供,途中段階での指導・助言,最終評価など各段階でかかわっていただいています.

学校の中や既存の学問領域に閉じこもることなく,広く実業界や一般社会の具体的・実践的な知を取り入れて,開かれた学びとすることなどを目的としています.

本日はパナソニック教育財団の支援をいただき,東京汐留のパナソニックシステムソリューションズ社のプレゼンテーションルームで,学問研究論文の中間発表会を行いました.



指導いただいた評価者の先生方からは,調べる力,まとめる力については優れた部分をほめていただいた一方で,

  • 社会の流れに沿ってしまわずに自分はこう思うということを強く押し出したら
  • 自分自身のリィアリティをベースに具体的に考えてみよう
  • こんなことをやっていきたいという決意表明があるとよい

といった論文テーマに対して主体的にかかわることを望むコメントを多くいただきました.

2月12日(日)のSGH総合報告会に向けて,論文をさらに練り上げていけると良いと思います.
17:00
2016/12/06

SGHゼミ(アドバイザリー・グループ)⑤

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今回は「スーパーと農家と市民を結ぶ地産地消システムの構築」をテーマにしたアドグルを紹介します.

シラバスは以下の通りです.

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地産地消の推進による地域循環型社会システムの提案

 

-スーパーと農家と市民を結び小エリアで資源循環を完結する地産地消システム-

 

Keywords

地産地消・地域農業振興・食生活・食糧問題・食糧安全保障

物質循環・ESD

 

連 携 先株式会社ヤオコー 地元農家 他

提 案 先:地元自治体(さいたま市等)

 

研究の動機:地産地消は,単に地域の食材を消費するだけではなく,食材を通して人々の連携を築くことが重要である.農産物直売所の発展や学校給食への地場農産物の導入が進んでおり,生産者と消費者の顔が見える関係が,農家の所得の拡大,食生活の改善,食文化の保全などの様々な効果をもたらす.

ESDの観点からも,費用が高くとも地域の食材を取り入れる,食生活の中での肉や脂質の割合を下げるなど,市民の意識面での変化を必要とする部分があり,社会的な教育プログラムが必要である.

スーパーヤオコー等との実践的で密な連携を取り入れることで,中学校区程度の小エリアで,農家,市民,小売店を結びつけ,エネルギーや物質を循環させるローカル・サイクリック・システムの構築の提案につなげていきたい.

 

活動内容(素案):地域農業課題の発見(さいたま市)・地域実践例の視察(ファーム・インさぎ山)・ヤオコーの地産地消推進の状況調査・参加農家の地産地消にかかわる実態調査・小エリアでの炭素,窒素,水等物質循環の把握(種,肥料など含む)・物質,エネルギー循環マップの作成・小学校のESD,食育との連携・小エリアで必要なエネルギー・食料,エネルギー自給と地域・人,経済,エネルギーの小エリアでの循環

 

達成時の姿

l  農家の生産活動を小冊子等で消費者に直接とどけることで顔の見える地産地消を実現する

l  エネルギーや物質を循環させるローカル・サイクリック・システム構築の提案をする

l  市民の社会作りへの意識の変容を引き起こす社会的な教育プログラムの実践例となる

 

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シラバスは机上のアイデアなので,スーパーなどに実態調査に行って,それに応じて活動の内容を工夫したり改めたりしながら,はじめに考えていた方向性のもとで有意義な活動をしていこうとしています.

連携先のスーパーで農家の方を紹介いただき,12月4日(土)に取材にいったときの様子です.


取材したときのノートの一部です.


取材などを始めてみて,学校の地元のスーパーではあるていど地元の野菜を入れている実態がわかってきたので,せっかく行われている地産地消の意義を高めるために,野菜が生産される様子,生産される農家の方のお人柄,農地の周りの環境などをパンフレットにして,スーパーで買い物をされる消費者の方に情報提供することにしました.

今週の授業ではパンフレットの原案を作成しました.次回以降は,出来上がったパンフレットや,それをスーパーにおいてみたときの反応などをお知らせできると思います.



12:23
2016/11/10

SGHゼミ(アドバイザリー・グループ)③

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2016年度後期のSGHゼミも3回目.
今回も約40の講座からいくつかを紹介します.


「シンガポール研究」ゼミ

アジアの中で急成長をとげているシンガポールについて,生態系・歴史・言語・文化・経済など様々な角度から学ぶゼミ.
来春の海外研修で現地調査等を行うために,基礎的な調査・研究と事前レポートの作成,現地でのアクティビティのための研修など充実した活動をしています.


「能動的学習手法を用いた教材の開発」ゼミ

能動的学習について学び,実際に教材(授業案)を開発するゼミ.
アドバイザーの指導のもと,能動的学習のための実践的教材の開発のために資料を検討するメンバーたち.


「ミツバチと物理」ゼミ
ミツバチは,光の偏光という性質を利用して,仲間に餌場の位置を伝えていることが分かりました.これを発見したのはカールフォンフリッシュというドイツの動物学者です.彼はその功績が認められ1973年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています.彼の業績をたどりながらさまざまな実験に取り組みます.


「中国語初級及び中国文化」ゼミ

中国語の初級を学びながら,中国文化に関する総合的な考察・研究を行うゼミ.
大きな声で発音し,単語を覚え,小テストも行う.暗誦も当然必要である.精神的向上心のない者は参加できない.中国文化に関する考察・研究は過去現在は問わない.


12:16
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