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英国からの便り

原田君長期派遣レポート
2016/03/01

長期派遣 原田くん長期派遣最終レポート

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WHITGIFT校13,14期派遣の原田光遥くんから、長期派遣の最終レポートがとどきました。
ご覧ください。
原田君 長期派遣最終レポートfinal.pdf
07:32 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2014/05/23

英国からの便り(5月)

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英国からの便り  原田光遥

みなさんこんにちは。久しぶりの更新となり申し訳ありません。僕の同級生はみんな卒業してしまったということでおめでとうございます! 僕はもう少し高校生として頑張りたいと思います。

まずは、三月の終わりに浦高から短期派遣のみなさんが来てくれました。ここでの体験がよいものであったことを祈っています。長期派遣に少しでも興味を持った人がいたら質問等には答えるので、なんでも聞いてください。

さて、4月のイースター休暇には日本に一時帰国し、ひさびさの日本食でリフレッシュするとともに休暇明けのテストに向けて勉強しました。IBの場合、このinternal examを基に先生方がpredictionという一年後の成績の予想を出し、大学側に提出するので、極めて重要なテストでした。結果としてはとりあえずの目標はクリアできただけでなく、まだできるなという感触をつかめたので、それも収穫ととらえてさらに努力したいと思います。

イギリスの大学では日本のような入試を行うところは少なく、ほとんどの大学が自己推薦文と面接、そしてIB(国際バカロレア)A-levelという他のプログラムの最終成績をもとに合否を判断します。A-levelをやっている生徒は、一年に一回ずつ大学に直接つながる公式テストがあるのですが、僕のやっているIBは二年の終わりにしかありません。

それでは、校内の模擬試験を終えたら、IBの生徒は暇になるのでは?そんな期待は当然のように裏切られました。IBはやることがたくさんある大変なコースだと言われており、休む暇はありません。テストを終えた僕に待っていたのは地理を初めとするコースワークたち、そしてExtended Essayでした。

地理のコースワークではStudlandという南の海沿いの町に行き、砂丘の高さや角度などを計測したので、そのデータを解析するというものをやっています。高さと角度をもとに断面図を書いたり、それと風速やpHの関係を調べたりと、本格的で楽しいのですが大変です。やはり長い英語をよい表現で書くにはまだまだ努力が必要です。

 

IB guys on the geography trip!

 



Extended Essayは自分の興味のある教科のトピックについての論文で、IBの最終成績に大きく反映されます。僕は生物を選択しました。僕は動物の行動などに興味があったので、ショウジョウバエの幼虫(のちに成虫も)を使って、匂いに対する彼らの行動を観察しました。僕の担当の先生はとても厳しい方で、イースター前に実験をすべて終わらすというものすごい計画をたててしまったので、僕は毎日8時過ぎまで実験室で数十匹の幼虫たちと戯れるはめになりました。その結果、ほかの友達がまだだれも初めていない中、僕だけ実験がすべて終わっているという快挙をなしとげました。sそんな実験を学校の設備でやらしてもらえるのはありがたいことだし、大学の研究室にこもる雰囲気を味わえたこともよかったと思います。なにより自分の好きなトピックでできるのがまた面白いです。これからそのWrite-upが始まるので、よい論文が書ければいいと思います。

イギリスは7月頭から夏休みです。日本に帰るのを楽しみにまた頑張りたいと思います。



17:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2014/03/12

英国からの便り No.5

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英国からのたより

39R 原田 光遥

みなさんこんにちは。日本では大雪が降るなど、厳しい冬となっているようですね。受験会場への交通手段などに影響がでないことを祈っています。一方イギリスの冬は寒いと思っていたのですが、今年はそれほどでもなく、このまま雪も降らずに春になりそうです。

ケンブリッジ大学見学

 二月の初めにケンブリッジ大学の見学に行ってきました。ケンブリッジ大学はオックスフォード大学と並び“オックスブリッジ”と称される、世界でもトップクラスの大学です。

 このオックスブリッジは学校のしくみも他の大学と違っています。入試では、一次試験に当たるインタビューを行います。これは、日本で言う面接というよりは、口答試験という感じであると先輩方がおっしゃっていました。なんでも考える力や未知の問題への応用力を見るらしいです。(この面接でオファーを得たうえで、IBA-levelの最終成績が要求を満たせば合格となります。)また、出願は、カレッジとよばれる一種の寮のようなものに向けてすることになります。オックスブリッジは、生徒や先生がそれぞれ独立したカレッジに属し、そこから学部で授業をうけるという形態をとっているからです。インタビューや筆記試験もそれぞれのカレッジによって行われます。学部の授業とは別に、カレッジで行われるSupervisionと呼ばれる少人数指導は、オックスブリッジをそれたらしめる特殊なシステムのひとつです。

 今回のトリップでは、Whitgiftの卒業生の方々がツアーをしてくださり、3つのカレッジに加えてChemistry department, engineering departmentを見学してきました。ケンブリッジ大学の伝統や生徒たちの雰囲気、最先端の設備を間近で見ることができました。モチベーションも上がりました!2年後のツアーは僕がやってやるくらいの意気込みで頑張りたいと思います。

Chemistry Olympiad

 A-level(イギリスの高校にあたる単位) vs IB と称して行われた化学オリンピック(の校内予選?)に参加させてもらいました。

 問題はもちろん難しく、ただそこにくらいついていく中で答えを得られた時の快感は何事にも代えがたいものがありました。また日本の3年生のみんなには負けないという気持ちでえ頑張りました()

 結果は6th Form全体で3位、同学年では2位と、なかなか良かったのでほっとしました。ただLaLuを間違えるなどのミスがでたので悔しさもあります。化学の先生がおっしゃっていたように「来年リベンジ」します!

 最後になりますが、三年生のみなさんは、ぜひともそれぞれの実力を存分に出し切れるよう祈っています。みんなが頑張っていると思うと僕も頑張れます。1,2年生もしっかりDUOをやりましょう。

 

 

 


08:40 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2014/01/23

英国からの便り 新年号

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英国からの便り No.4

原田光遥

みなさんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

イギリスに来て4か月、最初の学期が終わりました。新しいことの連続で、ついていくのが精いっぱいでしたが、ようやく最近イギリス流というものがわかってきた気がします。来学期は各教科に加え英語の上達に焦点を置き頑張りたいと思います。

さて、今回は、イギリスのクリスマスを体験させてもらったので、そのことについて書きたいと思います。

知っている方も多いと思いますが、クリスマスはヨーロッパでは日本よりもずっと大きな行事として扱われています。25日は電車や銀行などは閉まります。クリスマスイブやボクシングデー(26日)も同じように電車の本数が極端に減ったりします。

まずはクリスマス休暇前について。自分のクラスなどでシークレットサンタというものをいくつかやりました。これは、くじで誰にプレゼントを買うか決め、みんなで交換するというものです。自分が誰にもらうかがわからないのがこれの面白いところだとおもいます。それから、学校のクラスなどでこういったイベントをするというのも、日本と違いクリスマスがより大きな行事であるということを表していると感じました。

休暇中は、寮からでなければいけないので、友達の家に泊まらせてもらいました。

24日のクリスマスイブに、友達の家族と一緒に近くの教会のChristingle Service というものに行ってきました。子供たちがキリストの生まれるストーリーを朗読するのを聞き、またオレンジにロウソクやキャンディーが串刺しにされているもの(オレンジ=世界、赤いテープ=キリストの血、キャンディー=四季の果物、ロウソク=世界を照らすキリスト、を表しているそうです。)をもらいました。現地の家庭と一緒に過ごすことでしかできない貴重な経験ができよかったです。

25日にはクリスマスディナーを食べました。昼でしたが。休暇前に寮でも食べたのですが、七面鳥、芽キャベツ、そしてクリスマスプディングなどが伝統的な料理です。そのあとにプレゼント交換などもしました。

そのほかにも、友達の祖父母の家などに行く機会が何度かあったのですが、イギリス人は本当に議論するのが好きであると改めて感じました。食事後から一時間くらいは余裕で、家族や親戚、友達らと語り合っています。議題も学校の出来事からソーシャルメディア、政治など多岐に及んでいます()リスニングの練習になるので僕もその輪に入って聞いています。だんだん意見を言えるようにもなってきたのは嬉しいことです。

逆に正月というものはなく、割とあっさりと新年を迎えました。本当に日本の正月、日本食や紅白歌合戦が恋しいです。あまちゃんだけはYouTubeでなんとか()

最後になりましたが、夏まで同じ教室にいた3年生のみなさんが努力の結果を十分にだせるようイギリスから応援しています。僕も負けないよう頑張ります。


12:59 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2013/12/05

英国からの便り No.3 11月号

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英国からの便り 11月号

原田 光遥

みなさんこんにちは。渡英から3か月が経ち、生活面でも勉強面でもこちらのスタイルに慣れてきた今日この頃です。英語は少しは良くなってきたとは思いますが、発音や語彙、そしてもちろんリスニングとまだまだだなと日々感じています。数学の全英統一テストみたいなものでは学校一位を獲得しました。やったぜ。受けたこと自体すっかり忘れていたのですが、結果をきいたときは嬉しかったです。この結果をうけ数学オリンピック的なものに推薦していただいたのですが、残念ながら後述の旅行と日程がかぶり、3時間半のテストということもあり受けることができませんでした。そのかわりに「カンガルー」という奇怪な名前のテストを出発当日受けさせられましたが…。来年リベンジしたいと思います。

ということで、今回は11月末から12月の頭にかけて行ってきたそのポーランド旅行について書きたいと思います。

これはWhitgiftIBを選択している生徒の旅行で、僕は34日現地の家庭にホームステイさせてもらいました。行先はポーランドのグダンスクという町です。まず寒い。イギリスも日本より寒いですが、グダンスクのほうが断然寒いです。そんな寒いグダンスクは第二次世界大戦が始まった町として知られています。ドイツ軍が最初に攻撃してきた場所が公園のようになっていて、もとは簡易病院だった建物なども含め見学してきました。建物には銃弾の跡が生々しく残っていました。自分たちが歩いているこの場所で、ほんの数十年前にたくさんの兵士たちが命を落としたのだと考えると、歴史の重みというものを感じずにはいられませんでした。

またポーランドが社会主義から脱却するまでの歴史を題材とした博物館にも行きました。社会主義下のポーランドの人々や出来事について学べたとともに、自分がいかにヨーロッパの歴史を知らないかということを痛感させられました。最低限の世界史の知識は持っていたほうがよいと思います。理系のみなさんも「受験で使わないし」などと言わず、一般教養だと思って勉強しましょう。

そのほかには、パーティーや映画などに行きました。ポーランドの友達たちや他のIBの友達と親交を深める良いきっかけになったと思う反面、個人的にはもっとポーランドでしかできないことを体験してみたかったです。家に帰るのが毎日遅くてポリッシュディナーを一回も食べられなかったことが悔やまれます。

それから、これは余談ですが、グダンスクの町中を歩いていて、日本と同じように、他人種の人々が圧倒的に少ないと感じました。イギリスがいかに多国籍な国であるかということに改めて気づきました。

そして、今回はポーランドにあるIB schoolがホストをしてくれたのですが、彼らは英語で授業をしているだけあり、流暢に英語を話すことができます。つまり僕より上手いです。彼らがイギリスに来る6、7月までにはかっこいいイギリス英語を身につけ、女の子を口説こうと決心しました。ポーランドの女の子はほんとにみんなかわいいです。ちなみに僕のExchangeも女の子でした!浦高生のみんなごめんね!昼食の写真を見返したら合コンみたいでした。

センター試験まで2か月を切り、なによりラグビー大会、バスケ大会まであと数日というところで、浦高生はいつも以上に忙しいことと思いますが、「三兎を追え」の精神で頑張ってください。今年こそは教員チームに勝ってほしいです…!

 そして最後になりましたが、ラグビー部のみなさん県優勝おめでとうございます!!!歴史的な記録をうちたてたことを、同じ代の一人として本当に嬉しく思います。花園でも「正々堂々」とプレーしてください!


10:53 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2013/11/11

英国からの便りNo.2

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英国からの便り 10月号         原田光遥

 みなさんこんにちは。一次考査と古河マラお疲れ様です。やはりイギリスでも50㎞走るというと、はあっ!?とリアクションされます。去年古河着いておいて良かったなあなどとしみじみ思っている今日この頃です。

こちらでは、11月の頭まで、ハーフターム休暇と言う学期の中間にある2週間ほどの休みがありました。日本ではないというと、お前ら死ぬ気か、みたいな目でみられます() 前半一週間は、Chester, Liverpool, Manchesterに一人旅に行ってきました。後半は、ガーディアンのお宅に泊まらせていただいていました。プレミアリーグの試合、ガイフォークスデーの花火、そしてそのガーディアン宅はもちろんそのご両親やご友人のお家にお邪魔させてもらったりと、普段できない貴重な体験をさせてもらいました。本当に親切にしていただき感謝の気持ちしかありません。いろんな人に支えられてWhitgiftで頑張ることができるのだということを改めて確認させられました。

宿題も山のように出ました。その宿題で精いっぱいで復習までできなかったというのが正直なところです。復習を通常授業と同時並行で進めるとともに、次のクリスマス休暇はしっかりと予定を立てて臨めるようにしたいと思いました。

また休暇前にはいくつかのテストがあり、現時点での成績もでました。英語、地理はまだまだですが、数学、日本語、化学と生物の片方ずつなど良い成績もありほっとしました。化学は勉強の成果もあり、よくできたテストもあったのですが、実験レポートが非常に難しいです。生物はレポートに加え暗記が多いのが難点でしょうか。ここで安心せず12月末にはよりよい結果になるよう努力したいと思います。

さて、今回は寮のことも少し書こうと思います。この寮は、今年度から新しくできたもので、10歳くらいの子から僕たちの学年まで、6,70人が暮らしています。世界中から集まっていますが、イギリスの生徒も多いです。そのため半分程度が週末は自分の家に帰ります。ハーフタームごとに部屋を変えるという少々面倒なシステムで、最初の二か月は二人部屋、今は一人部屋を使っています。この一人部屋は、勉強に集中できるし、ルームメイトを気にせず遅くまで勉強できるのは大きな利点です。ただ寝坊とダラケというリスクもありますが…。

設備としては、やはり新築ということで、とても快適です。電子レンジなどのあるキッチン自由に使え、よくカップラーメンなどを作って食べています。(日本からイギリスに来る人がいたらカップラーメン持ってきてください!笑)入寮当初洗濯機が壊れていたのですが、今はそれも直りました。部屋の様子は説明するのが難しいので写真をどうぞ!!!!!
   

 

どれくらい伝わるのでしょうか…笑。今の部屋の窓からは例の動物園が見えます。右上の写真の○の中にいるのはワラビーちゃんです。白い子たちもいますが、彼らはなかなかシャイです。朝はフラミンゴの鳴き声で目が覚めます。とは言うものの「ピヨピヨ」とかではなく「ぐわあーぎゃー」という感じなので、目覚めは良くないです。というかうるさいです。

 とりあえずこんな感じで元気にやっています。英語はできるようになったかと思えば、あれ、聞けない、の繰り返しです。焦るなと言い聞かせながらの毎日ですが、やはり失敗を恐れず、より使っていかなければ向上するものもしないのかなとも思います。短期派遣の浦高生が来るころにはカッコイイ英語を使いたいので、授業に加え英語のスキルも伸ばすのがこのタームの大きな目標の一つです。

 イギリスはもうセーターやコートは普通なくらい寒いです。僕も少し風邪をひいてしまいました。日本もこれから寒くなってくると思うので、みなさん健康には気を付けてください。

 

 


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2013/10/08

英国からの便り No.1

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英国からの便り(No.1)
平成25年9月28日 原田光遥

みなさんこんにちは。文化祭お疲れ様でした。大盛況だったようで、僕もうれしく思います。イギリスに着いてからはや一か月が過ぎようとしていますが、それが信じられないくらい忙しい充実した毎日の連続です。Time flies. とはよく言ったものです。しかしそんな生活のおかげでか、もうすっかりこちらでの生活には慣れました。英語にはやはり苦労していますが、聞き取れないことにももう慣れたので、わからないことは友達や先生に聞いて解決するようにしています。

さて、今回は授業についてのことを中心に書こうと思います。まず、数学や化学、生物の理系科目について。今これらはだいたい浦高で習った分野をやっているので、復習をしっかりすれば大丈夫です。人数はいずれも10人前後です。ただやはり国が違えば焦点を当てる場所も違います。より物事の過程や原因を重視するこの国の理系科目を勉強するのは、単なる既習分野の英語での焼き直しにはならないのでおもしろいです。当然理解できないことに遭遇することもありますが、そんな時は迷わず先生に聞きに行くようにしています。そのおかげか、これらの理系科目については良いスタートが切れたと思います。宿題をほめられたり、友達に質問されたりすることもあります。もっとも難しいのは地理でしょうか。人数は4人です。ある事象に対してみんなで意見を出しながら授業を進めていくスタイルは、英語のままならない僕にはまだ難しいところがあります。(加えて僕は地理が苦手です・・・。地名テストちゃんとやっとけばよかった・・・。)ただ積極的に取り組むことで英語も上達するはずなので、まずは離されないように頑張っています。日本語では文学を読みます。今は本を決める段階なのでたくさん読まねばなりません。昨日からハムレットを読んでいます。(本の帯に「シェイクスピアの最高傑作」と書いてあったので読むことに決めたというのは内緒です。)第一言語用なので当然先生と1対1です。そして英語、今年からだと思うのですが、2nd language用の英語のクラスが開講されています。細かい文法からチェックしてくださるので、上達に非常に役立ちます。2人という少人数も僕には非常にありがたいです。
授業は1コマ45分で午前に5コマ、午後に2コマなのですが、驚いたことに2、3時間目の間と昼休み以外の、移動用の休み時間はありません!要するにほとんどの授業は時間ピッタリに始まらないのです。イギリスらしいというか、日本では考えられませんよね。韮塚先生が知ったらなんとおっしゃるのでしょうか・・・。

それから日本から持って行ったトランペットをまた始めました。個人レッスンとビッグバンド、ウインドバンドの練習に参加しています。放課後は宿題等勉強で消えてしまうので、朝Music departmentにいって個人練習しています。運動もするようにしていて、時間があればプールやジムにも行きます。また水曜の6,7限目がスポーツの時間で、僕はサッカーを選択し、天然芝の上で走り回っています。そのほかの活動としては日本語クラブの手伝いとBiology societyに参加しています。

このように盛りだくさんの学校生活を過ごし、寮に帰ってきて宿題と復習をし、明日に備えて寝るという毎日は、大変ですがやりがいもありますし、楽しいです。早く英語を上達させ、この生活をさらに楽しむためにも、失敗を恐れずに積極的に英語を使っていきたいと思います。
最後になりましたが、日本を旅立つ前に送別会を開いてくれたり、カラオケ行ったり、ボウリング行ったり、そして家まで色紙を届けに浦高から走って来てくれたりした親愛なる友人の皆様、本当にありがとう!そして留学までのたくさんの準備を手伝ってくださった小河先生をはじめとする先生方、ありがとうございました。皆さんの支えのもと今自分がここにいるということを忘れずに、日々努力したいと思います。また、浦高生で、留学や、Whitgiftの短・長期派遣に興味を持っている人がいるなら、僕にできることなら力になりたいと思っています。質問等あればなんでも聞いてください。
それではまた来月お会いしましょう。さようなら。      



学校公開日の日本語ブースにて


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