メニュー

全日制
校長のことば学校紹介学習活動進路指導学校生活説明会・公開授業図書館のページ保健室より
SGH浦高Topics年間行事定時制保護者・卒業生へアクセス事務室より中学生の皆さんへ浦高アルバム学校自己評価・人事応募・報告書等教科書選定理由書・いじめ防止基本方針学校の活性化・特色化方針

浦高ホームページ内検索

カウンタ

access3707945hit
 since 2012/04/01
SGH関係連絡
平成27年度SGH報告書

SGH活動報告のページをご覧ください。
 

リンク


埼玉県立浦和高校 同窓会HP


 姉妹校 whitgift校(英国)
(ウィットギフト校HP)



スーパーグローバルハイスクール
公式ページ


ラグビー部事故受傷者を支える会
(同窓会HP内)

県公立高校へのリンク


埼玉県教育委員会



埼玉県薬務課


埼玉県生徒指導課


埼玉県総務課「学力の向上」ページ

各ページ内の記事・写真・その他著作物の無断転用を禁じます。
Copyright 2017 Urawa High School. All rights are reserved.
since2012.4 webmaster:yuta nozawa/makoto kurihara
 

工芸部

部員数
8人

活動時間

コメント
 工芸部は現在二年生六人、一年生二人の計八人で活動しています。今、二年生は卒業制作で各々が培ってきた技術の集大成となる作品に取り掛かっています。一年生は道具箱の制作と平行して、二年生の脚物の練習として椅子を作っています。
 いままでの活動で特筆すべきことは、三年生の中澤先輩の作品「Waving Chair」が全国高等学校総合文化祭に埼玉県代表として、八月に開催された福島大会に出品されました。全国の工芸・美術関係の部活の方々と交流をしました。
 今年の文化祭では個性溢れる作品が多数集まり、来場された方々からお褒めの言葉を頂きました。
 他には、七月に益子で陶芸合宿をするなど、陶芸も行っており、部員全員と顧問の先生とで皿・湯のみ・壺などを制作しています。
 工芸作品を作ることは一人での作業ですが、他の部員と意見を交換したり励ましあったり、周りを巻き込んで成長できるのが工芸部です。今後もそれを生かして、用と美を追求した作品を作っていきます。


浦和高校工芸科の授業は、
 ①機械を使わず手づくりで
 ②木工芸しか扱わない
 ③しかも道具と材料は自分で揃える 
 というのが60年間伝統的に続いている特徴です。

 工芸部の活動もそれに習い、木工を中心にハンドクラフトで頑張っています。陶芸の設備もあるので、その気になればやきものを作ることも出来ます。夏休みには益子陶芸倶楽部というところで2泊3日の合宿も行なっています。合宿は今年で8年目となります。

 日常の活動は部員個人個人の作品制作です。自分の作品ですから自分のペースにあわせて、自分の作品を好きなように作ります。部室という共同アトリエで、部員が勝手に、なおかつ和気藹々と自分の仕事をしている。というのが工芸部の実態です。ただそれだけでは寂しいので週に1度、「工芸部技術セミナー」と称して、部員が交代で、自分が考えた制作上の工夫とか工芸関連の研究を発表しあうという場を設けています。

 

日誌

工芸部 活動報告
2015/01/08

工芸部 日本クラフト展 奨励賞受賞

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
本校、工芸部3年 池田京史くんが、第54回日本クラフト展で奨励賞を受賞しました。受賞者は、プロの作家の方々はもちろん、芸大、美大の学生に交ざっての高校生入賞です。作品は、「Spring Chair Ⅲ」。座面がクッションになっている椅子です。座るとなんとも不思議な感じ。おしりをやさしく包んで沈み込み、背もたれが腰にフィットします。スプリングには竹を使い、釘を一本も使わず、木組みのみでできています。日本の伝統と池田くんの手技の結晶です。実際にご覧になりたい方は、ぜひ会場まで。


第54回 日本クラフト展
 http://www.craft.or.jp/home/craft54.html
(こちらから受賞者作品をご覧になれます)

2015年 1月10日(土) ~ 18日(日) 入場無料 会期中無休

[開場時間] 11時~19時(最終日は16時まで)
[開場] 東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
Tel:03-6743-3776 http://www.designhub.jp/

 
 
13:30