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地学部
コメント
私達地学部は普段は空や太陽の観測をしていますが、この観測は私達の代から始めたもので、これから観測を継続的に行い、データを集めていくつもりです。また、普通の観測以外にも、昨年の霜月には神奈川県城ヶ島への地質巡検。師走には小学生向けのプラネタリウムの上映。流星群の観測等、様々なことをしてきました。今年の夏の合宿では、雨という予報の中、ペルセウス座流星群の観測に成功。文化祭では、一年間のまとめとなる部誌「蒼天」を発行。恒例となりつつある鉱物の販売と合わせてこれを販売しました。さて、今後は、自作のプラネタリウムの投影機を作る予定です。
星の大きさによって、開ける穴の大きさを変えなければならず、投影したときに、丁度良い大きさでなければならないので、かなり難儀です。できるだけ早い完成を目指します。
 来年は、今年以上に活動を活発にしていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

 

日誌
地学部 活動報告
12345
2018/06/11

地学部 四校合同研究発表会・交流会に参加

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2018年6月10日(日)に,横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校を会場にして,
四校合同研究発表会・交流会が行われました。
きっかけは,3月に参加した日本天文学会ジュニアセッションで,
浦高地学部が行っているような分光観測をしている学校がいくつかありました。
分光観測は,高校生にとってはちょっと敷居の高い研究方法で,
生徒どうし・顧問どうしの情報交換の場があるといいねということになり,
今回のイベント開催につながりました。
参加したのは,横浜市立サイエンスフロンティア高等学校,横浜市立桜丘高等学校,
埼玉県立浦和西高等学校,そして浦高の四校です。
午前中,各部活動紹介の後,口頭での研究発表を行いました。
浦高からは,「地球大気の吸収と散乱」,「浦高のプラネタリウム」,
「勝てる機体を作る〜浦高地学部ロケット班〜」の3つを発表しました。
昼食後,横浜サイエンスフロンティア高校の施設を見学させて頂きました。
この学校は全クラス理数科で,地学分野に限らず研究施設がとにかく充実しています。
天体観測ドームには,口径30cmの反射望遠鏡があり,分光器も取り付けられます。
午後は,各校顧問からの様々な分光観測の紹介や,
今回お出で頂いた文教大学の小倉先生から研究最前線のお話を聞きました。
その後,プラネタリウム投影があり,充実した交流会になりました。
また,このような機会があれば,ぜひ参加したいと思います。

                    研究発表の様子


         天体観測ドームと口径30cmの反射望遠鏡(うらやましい・・・)
12:12
2018/06/06

地学部 恒例の城ヶ島巡検に行きました

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2018年6月4日(月)の体育祭代休日に,恒例の城ヶ島巡検に行ってきました。
少し前の天気予報では,雨天の心配もありましたが,今年も好天に恵まれました。
またこの巡検は,新入生を迎えて上級生との親睦の機会でもありました。
城ヶ島に渡り,島を時計回りに歩きながら,まずは様々な海岸地形を見学しました。
ここには,波食台,海食洞や海岸段丘など,埼玉では見られない地形が見られます。
そして,スランプ構造,火炎構造,断層など特徴的な地質を見学し,
地層の重なりから長大な時間を,同じ地層を追いかけてかつての海底を感じました。
お昼は,海の見えるレストランでマグロずくしのお膳を頂き,
埼玉では味わえない,楽しい1日になったようです。


                 海食洞の中から海を臨む


           海岸に露出する地層の前で(緩やかな向斜構造の中で)
10:30
2018/05/25

地学部 モデルロケット全国大会で総合優勝

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日本気象学会ジュニアセッションと同じ日(2018年5月19日)に,
第32回モデルロケット全国大会が,JAXA筑波宇宙センターを会場に行われました。
今回は,仲條くん(3年),時田くん(3年),齊藤くん(2年)の1チームの参加でした。
全国から35チームの参加があり,パラシュート滞空時間競技では総合4位,
ペイロード定点着地競技はでは入賞できず,高度競技では総合3位でした。
バランス良く得点できたため,3種目総合では僅差で優勝することができました。
そして,JAXA理事長賞のトロフィーも受けることができました。
これは,海上で回収したHⅡロケットの先端部分を使って作ったものです。
つまり,高度170kmから帰還した部品ということです。
またこのトロフィーは,次回の大会(2018年10月20日)で返還します。
さらに,今回もロッキード・マーティン奨励賞を頂きました。
秋の大会では,他を圧倒する成績で連覇することを目標に頑張っていきたいです。


               総合優勝の表彰の様子


            JAXA理事長賞のトロフィー
       ※ 今はC棟1階地学研究室前に展示してあります
16:04
2018/05/25

地学部 日本気象学会ジュニアセッションで発表

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2018年5月19日,つくば国際会議場で日本気象学会ジュニアセッションが行われ,
地学部は,「地球大気の吸収と散乱」というテーマでポスター発表をしました。
この内容は気象分野の研究なので,プロの研究者からのコメントを期待していました。
今回の様々なコメントやアドバイスを活かして,この後の研究に繋げたいと思います。


          研究者とのディスカッションの様子
15:53
2018/03/23

地学部 日本天文学会ジュニアセッションで発表

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2018年3月17日,千葉大学西千葉キャンパスを会場に,
第20回日本天文学会ジュニアセッションが行われました。
地学部が参加するのは2014年以来で,
「月のスペクトルから求めた地球大気による減光」という
テーマで口頭およびポスター発表をしてきました。
プロの研究者もいる中でも,堂々と発表できました。
また,北は北海道,南は九州の学校の参加者があり,
生徒どうしでいい交流の機会にもなったようです。
さらに,ポスター会場にきた研究者のお一人が浦高OBで,
現在はは退職なされたそうですが,
千葉大学理学部で物理をご教授されていた方でした。
その方は,浦高22回卒の宮路茂樹さんで,
在学中は水泳部で活躍され,地学部にも所属していたそうです。
浦高OBは各界で活躍されていて,
あらためてすごいなあと感心しました。


          ポスター発表の様子


          浦高OBの宮路茂樹さんと
16:27
2017/10/26

地学部 第31回モデルロケット全国大会結果

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2017年10月21日(土)に,第31回モデルロケット全国大会が行われました。
会場はいつものJAXA筑波宇宙センターで,今回も2チーム6名で参加しました。
Aチームは,2年仲條くん(ロケット班班長),3年山本くん,2年境野くん,
Bチームは,2年時田くん,1年杉山くん,1年堀松くんで,春の大会と同じです。
今回は小雨の中で,コンディションは今ひとつでしたが,
「パラシュート滞空時間競技」でBチームが2位,
「高度競技」でAチームが1位と,見事な結果でした。
「ペイロード定点着地競技」も含めた総合順位は,Aチームが5位,Bチームが4位で,
春のように表彰台には届きませんでしたが,
2チームとも
ロッキード・マーティン奨励賞を頂くことができました。
来年の大会に向けしっかり準備して,さらによい結果を目指していきます。


                機体の調整

         
ロッキード・マーティン奨励賞の表彰

     参加者(左の3名がAチーム,右の2名と右から4人目がBチーム)

13:59
2017/08/22

地学部 校外観測合同合宿

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2017年8月17日(木)〜19日(土)に,校外観測合同合宿を行いました。
参加したのは,浦高地学部の他に,春日部高校天象部,
春日部女子高校地球科学部,蕨高校地学部で,総勢48名でした。
合宿場所は,例年通りの乗鞍岳畳平です。
今年の夏は,オホーツク海高気圧からの“やませ”の影響で,
不安定な天気の日が多く,すっきりしません。
そのため合宿初日は,時々雨が降り観測できませんでした。
2日目の夜は雨は降らなかったものの,ガスが覆う時間が多く,
交代で空を見ながら晴れるのを待っていました。
そうして夜10時を過ぎる頃に,雲間から星が見え始め,
瞬間的に天の川もくっきり見ることができました。
再びガスが覆い,観測待機をすることもありましたが,
夜半過ぎには比較的安定した空の時間が続きました。
そこで,計画していた流星観測を行いましたが,
納得できる観測にはなりませんでした。
自然とは思うようにいかないと,これもいい経験です。
でも,学校では見えない天の川や多くの流星を見ることができたのは,
初参加の1年生には,良かったと思います。
来年は,ペルセウス座流星群の極大の頃が月の条件もいいので,
今から合宿が楽しみです。もちろん,今年のリベンジもしたいです。


                  合宿参加者集合
14:11
2017/08/09

地学部 みやぎ総文2017に参加

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第41回全国高等学校総合文化祭の自然科学部門が,
2017年8月2日(水)〜4日(金)の日程で,
石巻専修大学と仙台国際センターを会場に行われました。
地学部からは3年の山田達彦くんと伊藤宏樹くんが参加しました。
地学分科会で研究発表を口頭で行い,タイトルは,
「地球照のスペクトル 〜地球外生命体の探し方〜」でした。
細い月は,太陽の光が直接照らしていない部分もうっすらと見えます。
これは,太陽光が地球で反射して月を照らすためで,地球照と呼んでます。
そのため,地球照には地球にいる生命の痕跡が含まれるかもしれません。
今回の研究は,光を虹色に分解する分光観測という方法で,
地球照の中に生命の痕跡を捉えようとしたものです。
発表の結果,入賞できませんでしたが,研究は納得のいくものでした。
今回の経験を後輩達に引継ぎ,新たな研究に繋いでいけたらと思っています。
また今回の総文祭では,全国の高校生との交流の機会にもなり,
貴重な経験ができたと思います。


             会場の石巻専修大学


               口頭発表の様子
15:12
2017/06/06

地学部 今年も城ヶ島巡検に行きました

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2017年6月5日(月)に,城ヶ島巡検に行ってきました。
この行事は,新入部員と上級生との親睦も兼ねて恒例になってきました。
この日は体育祭代休日で,城ヶ島も人は多くなく,
巡検をするには都合のいい日程です。
昨年同様,城ヶ島に渡ってから島を時計回りに歩き,
様々な地形(波食台,海食洞,海岸段丘・・・)や
地質(クロスラミナ,級化構造,断層,褶曲・・・)の観察をしてきました。
普段の活動と違って,本物の自然に触れるのは素晴らしいです。
また海無し県の埼玉から来ると,ずーっと海に囲まれているだけでも,
気持ちもので,部員も満足しているようでした。


               斜交葉理(クロスラミナ)

              城ヶ島といえば火炎構造と逆断層
10:49
2017/05/29

地学部 モデルロケット全国大会で入賞

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2017年5月27日,第30回モデルロケット全国大会が,
全国から33チームが参加して(北は岩手県,南は佐賀県),
JAXA筑波宇宙センターを会場に行われました。
浦高からは,2チーム6名が参加しました(前回は1チーム3名)。
Aチームは,2年仲條くん(ロケット班班長),3年山本くん,2年境野くんで,
Bチームは,2年時田くん,1年杉山くん,1年堀松くんです。
前回は初めての参加でもあり,納得いく結果ではなく,
今回に合わせて,学校の校庭で何度か試し打ち上げを行ってきました。
大会は,「パラシュート滞空時間」,「ペイロード定点着地」,「高度」の3競技です。
結果は,Aチームが「パラシュート滞空時間競技」で見事1位,
Bチームは「高度競技」で4位と健闘しました。
また,Aチームは総合3位で入賞し,ロッキード・マーティン奨励賞も頂きました。
今後は秋の全国大会に向け,さらにいい結果になるよう工夫していく予定です。
また,8月21日に秋田県能代市で行われるロケット甲子園の参加に向けても
準備していきたいと思っています。


        参加者一同(右の3名がAチーム,左の3名がBチーム)

              ロケットの調整をする様子

           ロケット打ち上げの瞬間(右上に機体)

            パラシュート滞空時間競技の表彰式
10:39
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