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進路指導について

浦和高校の進路指導

生徒に将来を見通した高い目標を堅持させ、それをバックアップする3年間通した様々な進路プログラムを実施している。


進路指導目標
(1) 『進路指導=「日々の授業」と「生徒への励まし」』『浦高生活3年間のすべてが進路指導』であるという共通認識を全職員で持つ。
(2) 国立大学を中心とした,生徒の第一希望進学を現役で実現させるための方策を,進路指導部・年次団・教科が連携して企画立案し,実行する。



進路実現までの学力到達計画と年次別進路目標

1年 基礎基本の確立

「やりたいことは何か」「それを実現できる大学はどこか」を調べ、

高い目標を設定し現役合格に向けて基礎基本の徹底に努める。

進路目標
 ・各科目の学習方法と,授業を核とした学習習慣を確立させる。
 ・教科書等教材の内容を全員に習得させる。
 ・自己の適性に関する考察と関心分野の調査・研究を促し,学問に目覚めさせる。
 ・高い進路目標を持たせる。



2年 大学共通テストレベルの完成

主体的かつ協働的な学習によって、学問の本質を捉える。

英数では論述力を高め、理社を意識しつつ、大学共通テストレベル完成を目指す。

進路目標
 ・1年次に確立した学習習慣を継続させる。
 ・国数英(理社)における全員の学力をセンターレベル完成に近づける。
 ・高い進路目標を持続させる。志望大学・学部の絞り込みを促しながら,ともに向上していく仲間を意識させる。



3年 難関国公立大二次試験、私大レベルの完成

英数国は豊富な演習量を確保し、理社は実験や資料を通して徹底的に考える。思考力・表現力に磨きをかける。

進路目標
 ・国立大学二次試験に対応できる学力をつける。
 ・志望大学・学部を早期に確定させ,第一志望への強い気持ちを支える。


 

生徒の進路実現に向けて

~高い目標をもつ~

進路講演会

 次世代のリーダー育成のために、超一流の人物の肉声に触れることは非常に意義深い。

 詳しくは進路講演会のページ

 
(左)平成29年度進路講演会 加藤教授  (右)平成26年度進路講演会 天野医師

大学見学会

 1,2年次に「東大見学会」を実施し、本校OBの大学生や教授の案内で学内や研究室を見学する。

見学プログラムも浦和高校独自のもので、本校OBの大学生を中心に現役生のために計画を練ってくれる。

この東大見学会がきっかけで東京大学を希望するようになった生徒も少なくない

 

医師体験プログラム 

 本校OBで医師の天野篤先生(高26回・順天堂医院院長)のご指導のもと、医学部志望者が4日間

にわたり医師の実際の仕事ぶりを体験する。天野先生の心臓血管外科医としての崇高な使命感と

世界トップレベルの技術に圧倒されつつ、参加者たちは医師という職業の何たるかを知り、その志

は揺るぎないものとなる。

 


~3年間の成長のために~


個人面談

 クラス担任は年間5回程度、生徒との二者面談を実施する。「高い志」を維持できるよう生徒の気持ちを支える。

クラス担任だけでなく部活動の顧問との面談や進路指導担当、教科担当の教員との面談を行う場合もある。

 1年次 : 適正把握、将来の職業、志望大学、科目履修

 2年次 : 勉強と部活の両立、学習時間確保

 3年次 : 受験に向けてのアドバイス、出願校決定


生徒の情報の把握と共有

 進路希望調査、学習状況調査を、全年次全生徒対象に各学期実施する。さらに、各生徒の学業成績、校内外模試結果、面談の様子、部活動の取組等の情報を把握し、教員間で生徒情報や各教科の習熟状況を共有する「情報交換会」を実施する。


進路だより、年次通信の発行 

入学から卒業までに、進路指導部が発行する進路だより「第一志望はゆずらない」は、3年間で70号を超える。大学入試の最新の動向、勉強のモチベーションを保つためのノウハウ、卒業生の応援メッセージ等々有益な情報が生徒にきめ細かく示される。

 進路だよりとは別に、各年次主任がそれぞれ「年次通信」を発行する。「守・破・離」の精神に基づき、時宜に適した話題、行事や部活動の取組等、浦高生への応援メッセージとなっている。


教職員進路研修会

全教職員による「進路研修会」を毎年1学期に開催する。進路指導部が中心となって前年度の入試結果の詳細な分析がなされ、必要な情報、ノウハウを全職員で十分に共有する。




~第一志望の実現へ~

校内実力テスト・校内模試

 浦高では1,2年次対象の実力テスト(年2回)、3年次対象の校内模試(年3回)がある。特に3年次の校内模試は浦高の教員が独自に作成する高品質の模擬試験である。ここ数年の大学入試の傾向も把握し、大学入試共通テストでも重視される記述力も問う。生徒は自分の学力を把握し、弱点克服のきっかけとする。また長年蓄積された校内模試の成績データは業者模試だけでは見えない「浦高生」特有の強さと弱点を的確に見るための貴重な進路指導資料となり、3年次に配布される「進路の手引き」や個人面談等、有効に活用される。


入試問題研究会

2年次3学期、入試に対する意識を高め、各大学を志望する生徒のグループ作りなどを目的とし、各大学の入試科目を調べるところから始まり、実際の過去の入試問題をグループごとに研究する。お互いの志望動機を共有し、クラスの友人の目的意識の高さに驚かされる生徒もいる。受験までに必要なことをもう一度見つめ直すよい機会にもなる。

 この入試問題研究会をきっかけに、年次全体で本格的に受験に向かう雰囲気が醸成される。

 

卒業生の講話・体験記

 3年次を対象に、7月に前年の受験で成功した卒業生たちを招き、受験勉強の仕方、心構えなどを聞くOB講話を開催する。

1,2年生でもOB講話が実施される。また、志望大学に合格した卒業生の「合格体験記」を1年から3年まで全クラスに配布する。

 

個別添削指導 

普段の授業だけでなく、個別にも対応する。3年次2学期以降、職員室には過去問の添削指導を希望する生徒がひっきりなしに訪れる。個別添削指導は3年次の先生だけでなく各教科ごとにそれぞれ対応する。小論文対策や面接対策なども生徒の希望に基づき実施される。


進路保護者説明会 

2年次に保護者対象の受験の説明会を実施する。進路指導部からの入試情報の報告や「受験は本校の職員が責任を持って面倒を見る」という旨の話を年次主任が行う。前年受験を経験した生徒の保護者を招いたパネルディスカッションも行い、保護者の方々の不安を解消するとともに、教員・保護者ともに協力し、生徒をサポートしていく体制を整える。