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校長のことば
校長 小島 克也

平成30年度、第30代校長として着任いたしました。

 我が国は、グローバル化の進展や過去に経験のない生産年齢人口の減少、あるいは絶え間ない技術革新等、激しい社会変化の真っただ中にいます。このような予測不可能な難しい時代において、いや、難しい時代であるからこそ、浦高は、これまで1世紀以上にわたって続けてきた浦高教育の真髄である全人教育をこれからも自信を持って貫いてまいります。

 浦高生は、校訓である「尚文昌武」(文を尊び武を盛んにする)の理念のもと、勉強、学校行事、部活動の3つを「少なくとも三兎を追え」をモットーに、徹底してやり抜きます。挫折することも多々あります。壁にぶち当たったり、深みにはまって身動きが取れなくなったりすれば、みんなで助け合います。その過程を通じてタフで優しい人間に育っていきます。

 生徒には、「世界のどこかを支える人間になれ」と言っています。その言葉通り、これまで浦高教育のもとで、様々な分野で世界をリードする多くの人材を輩出してまいりました。浦高生は、世界で活躍する先輩に続けとばかりに、日々「無理難題に挑戦」し、成長しております。

教育の王道を歩みながらも、常に進化し続ける浦高へのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 ■尚文昌武(文を尊び武を盛んにする)

 ■少なくとも三兎を追え

 ■世界のどこかを支える人間になれ

 ■無理難題に挑戦しろ


 

 
校長講話
校長講話
2018/04/09

校長講話 入学式式辞

| by:管理者

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 本県で最難関の高校入試を突破し、ただ今、入学許可を受けた364名の駿傑が、ここ浦和高校で新たな人生の一歩を踏み出しました。皆さん一人一人の今の心の内までは推し量ることはできませんが、先ほどの呼名に対する皆さんからの力のこもった返事に、皆さんの強い意欲を感じ取ることができました。

 実は、43年前の今日、私は、皆さん側の席に座って浦高の入学式に臨んでいました。周りの同期生がみんな自分より優れた人間に見えたこと、当時の 矢代 登 校長先生の式辞で「君たちに日本の未来を託す」とはっぱをかけられたことなどが、断片的でしか、記憶に残っていませんが、ただ、これからの浦高生活が楽しみで楽しみで仕方がないというわくわく感で一杯であったことだけは鮮明に覚えています。おそらく皆さんも、その時の私のように、自分自身に対する期待で胸を膨らませているのではないでしょうか。

私は、縁あって、今年度母校の校長という大役を仰せつかりました。かわいい後輩たちを前にして、一番気持ちが高ぶっているのはこの私かもしれません。全力で皆さんを応援していきたいと思っています。

  

 さて、ここで、浦和高校とはどういう学校か、簡単にお話ししましょう。 


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